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March 3, 2019

黒無地大島が胡蝶と桜吹雪の舞う

訪問着へと生まれ変わります。

January 16, 2019

彩鬼(さいき)

本名 なすさちお

絵師、友禅作家

1947年岩手県大東町に生まれ、高校卒業後荒井照太郎に師事。

秩父宮妃殿下の振り袖や訪問着をはじめ、三井・岩崎家など

日本を代表する人々の着物を手掛ける。

28才の時独立。

高田馬場に『友禅工房那須』を設け、ホテル・オークラなどで展示会を開催しトップレディーの着物を制作、一流を目指し活躍したが奇しくも途中闘病生活に強いられた。

その後、一流とか誰それの着物を作ったかとではなく、自分が楽しみながら

創作することの大切さを知る。

2007年2月:国際交流文化部マンチェスター美術大学客員教授に就任し

...

January 13, 2018

寒い冬、人は暖をとろうとする。
現代と比べ暖をとるためのものがはるかに少ない江戸の頃、人々は丹前という綿入りの着物を着て寒さを凌いだ。

その丹前の歴史は湯女(ゆな)という女性たちから始まった。


江戸時代初期。
江戸、京都、大阪など都市の風呂屋には湯女がいた。
湯女は男性客が入れば、客の体を洗い、垢をすり、髪を洗い、入浴後は茶の湯を進めた。
夕方になると風呂屋の上り場は格子の間の座敷となり、金屏風が立てられた。
そこで美しい着物を纏い化粧をした湯女は、三味線を弾きながら小唄などを唄い、浮世語りに戯れたそう。

江戸の神田にあった数軒...

July 11, 2017

花火を見る季節になりました。

若人達は花火を見に行くときは浴衣を着てゆくのが恒例の様で、街角で浴衣姿を見かければ何処かで花火大会?

と思えるようになりました。

「ゆかた」浴衣について

本来は広袖(袖口が袖丈と同寸)、寛政(1789~1801年)頃から袖口下のところを飾り縫いしたりする様になる。

湯帷子(ゆかたびら)の略で、もともとは沐浴の際に着た麻の単衣であった。手拭いに対して身拭いとも言った。

室町末期から江戸初期にかけて盆踊りが流行し様々な風流踊りを生み、ついに三代将軍家光(1623~1651年)

の頃には江戸城内で殿様踊りさえ踊られるように...

June 7, 2017

大切な着物で以下のようなお困りごとはないでしょうか?

  • 袖つけがほころんでしまった

  • 大切な着物にしみがついてしまった

  • 寸法が合わないので仕立て直したい

  • 自分の着物を娘や孫用にリフォームしたい

そんなときは、明治16年創業の きもの仕立て尾張屋にお任せください!

着物のしみ抜き、キズ・補正、ほつれ直し等でお悩みになんでもお手伝いをいたします。寸法が合わなくなった着物を直したり、着物から羽織やコートにリフォームいたします。

  • 全て手縫いで対応します

  • お客様に合せて一針一針微調整

  • ...

June 7, 2017

元の折すじを消して、裄の丈を出しました

この例の場合は、5,000円でした

June 7, 2017

袖つけのほころびを直しました

この例の場合は、 2,000円でした。 

June 7, 2017

掛襟についたファンデを落としました。

掛襟の染抜きです。

この例の場合は、2,000円です。

June 7, 2017

全体の汚れを落としました(値段は要相談です)

この例の場合は、 12,000円でした。

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